おじいちゃんとよく食べたコージーコーナーのフランスあんみつが忘れられない。
もうずーっと前のメニュー。
フランス🇫🇷あんみつ
ブランマンジェ?みたいなババロアみたいな?柔らかいジェロが入ってて、当時海外に行ったことがなかったわたしは、おじいちゃんとおしゃべりしながら、これがフランスと日本🇯🇵が融合したあんみつなんだ、と分析してみたりしてフランス🇫🇷にとても憧れていました。
わたしはいつもこればっかり。頼んでました🫶
それをみて笑ってたおじいちゃんはいつもコーヒーを飲みながら笑顔でした♪ここにくるのが好きだったみたい。
当時写真を残す文化がなかった💦残念。
写真ないかなぁ、全体像思い出せない( ; ; )白いブランマンジェっぽいの🤍だけ覚えてる。パフェの透明な背の高いグラスに入ってた

銀座コージーコーナーは1948年(昭和23年)、東京銀座6丁目に1軒の小さな喫茶店として創業したそうです。
多分おじいちゃんはその頃から通ってたのかなあ。
物資が不足する中、戦後復興に励む人たちを元気づけ、夢と希望、そして笑顔をお届けできる「憩いの場」を提供したいという創業者小川啓三さんの熱い想いからつくられたそうです。
そしてCozy cornerの名前にされたのでしょうね。
パリのカフェを思わせるアールヌーボーの装飾が施された店内で、日本ではまだ馴染みの薄かった洋菓子を日本人好みに合わせていったのが現在のコージーコーナーの洋菓子。
今では洋菓子を「スイーツ」と呼ぶようになって、スイーツには、人の心を癒し、人と人とを結びつける力があります。
あれっワインもだね。
企業理念が
「銀座コージーコーナーのスイーツが、いつも家族や仲間の集まりの中心においていただける存在」。
寒い中、クリスマスケーキが外で販売されてたり、思わず幸せな気分になります。サンタ帽も被ってて🎅電車🚃内でも見かけました。最近ではハロウィン並みの仮装なのかなぁ?

感謝です。地元のコージーコーナーも夜、受け取りの列を見かけました。
たくさんの家庭でコージーコーナーのケーキが食卓に並んでいたのでは?
歴史を紐解くと毎日が楽しい😊
おじいちゃん元気にしてる?
あのフランスあんみつ🇫🇷が食べたいよ〜
本日のおじいちゃんと行きたい場所でした♪
ではまた次回!


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